よくある質問

Q1 そろばんは、何歳から始めるのが良いですか?

A 1から10まで数えることができれば、タッチパネルの数字を押して解答できますので、数字を書けない幼児も、そろばん練習を始めることができます。

例えば、りんごが1つあり、もう1つ買ってくると全部でいくつ?りんごが2つあるけど、1つ食べたら残りはいくつ?と、足すと引くが理解できれば、よりスムーズに練習が進みます。

当塾では、年中以上(5歳)をお勧めしています。(年少はご相談ください。)個人差がありますので、体験レッスンをお気軽にお試しください。

Q2 どのコースが良いですか?

A そろばんは反復練習により上達していくものですので、最低でも週2回以上練習が必要です。(理想は週3回です。)

少しの練習で珠算式暗算(頭の中のイメージそろばんで計算すること)を習得できるものではありません。

お稽古や学校との兼ね合いもありますので週1回コースを設定していますが、必ずご自宅でのテキスト練習をお約束の上、入塾をお受けしています。

Q3 親はそろばんの経験がありませんが…

A ご家族が、指導なさる必要は全くありません。ご自宅では、復習をしますのでご安心ください。

ご家庭では、答え合わせと温かい励ましのお声かけをお願い致します。

Q4 そろばんや暗算は、何級まで取るのが良いですか?

A 当塾では、そろばんも暗算も1級の取得を推奨しています。

1級まで合格すれば圧倒的に正確で速い計算力が身につきますので、受験や算数・仕事はもちろんのこと、買い物やお金の管理にも大いに役立ちます。

暗算1級では、以下の計算が瞬時に可能になります。例 325×78 / 10,506÷206 / 378+598-162

Q5 テキストでなく、タブレット端末で練習するメリットは?

A テキスト練習は、モノクロ表示で単調であり、数字ばかりのページに大きな負担を感じる子どもが多いです。

その反面、タブレット端末に表示される問題は、カラーで動きもあります。(トップページの動画で紹介)さらに、たくさん解答し、間違い直しもすることで〈ご褒美ゲーム〉を楽しむことができます。

当塾では、徹底的な基礎力養成・競技練習はアナログ(モノクロプリント)、検定練習やイメージそろばんの習得にはデジタル(タブレット端末)と両者の長所を活かしたレッスンを提供しています。

Q6 かけ算の九九は、家で覚えたほうが良いですか?

A そろばん練習で自然に九九が身につきますので、無理して覚える必要はありません。(お風呂で楽しく歌って九九を言えるなら、ぜひ続けてください。)

Q7 家にあるそろばんを使ってもいいですか?

A 当塾では、入塾時に一瞬でご破算できる『ワンタッチそろばん』を全員に進呈しています。

自分でご破算するよりも遥かにスピードアップできますので、ワンタッチそろばんでの練習を勧めますが、強制ではありません。

お好きなそろばんを使ってください。

Q8 どれくらい通うと珠算暗算1級が取得できますか?

A 目安として小学1年生から週2~3回練習して、6年生で1級の合格を目指すくらい時間がかかるお稽古ではあります。(高学年から始めると進級は速いです。)

進級のスピードは個人差が大きく一概には難しいですが、1つひとつの級はスモールステップですので、上達の実感や喜びは大きく感じ、継続のモチベーションに繋がると思います。

Q9 フラッシュ暗算の練習はありますか?

A フラッシュ暗算もご用意しておりますが、同じ桁のたし算問題のみであること、ご家庭でもインターネット上のアプリで練習できることを考慮し、当塾では『レジあん』アプリを珠算式暗算力養成のメイン教材とします。

『レジあん』は、同じ桁/桁違い・たし算/引き算と問題のバリエーションが豊かであり、また超ウルトラスモールステップで問題が設定されていますので、楽しく負担少なく暗算練習に取り組むことができます。

Q10 体験レッスンを受けると、必ず入塾しなければいけませんか?

A 見学や体験レッスンのみも歓迎いたしますので、お気軽にお試しください。お子様はそろばんで数の可視化を体験し、保護者様は教室の雰囲気や練習の様子をぜひご覧ください。

Q11 どちらの学校の生徒が在籍していますか?

A 護王神社教室:新町小学校・御所東小学校・洛中小学校・洛南小学校・京都文教短期大学付属小学校・立命館小学校・幼稚園など。
  松ヶ崎教室:松ヶ崎小学校・葵小学校・上賀茂小学校・修学院小学校・京都教育大付属小学校・ノートルダム小学校・幼稚園など。

Q12 大人の入塾は、可能ですか?

A 申し訳ありません。当塾は、子どものみを受け入れております。

その他、お気軽にお問い合わせください。