そろばんを通して世界を伝える

10月27.28日は、新宮神社の秋祭りを迎え、当塾も提灯で協力しました。28日の検定試験当日は、こども神輿や屋台を急ぎ足で楽しみ、受験する生徒もいたようです。この秋祭りの屋台は、民間ではなく、【松ヶ崎おやじの会】によるお手製屋台ですが、3時間ほどで唐揚げや焼きそばなど完売続出の大盛況で、子ども達も大いに射的やくじ引きを楽しみ、賑やかな声が絶えませんでした。
さて、「そろばんと英語」について、開塾時より考えていました。先日、講習会で学んだ英数字カウントや英語読上げ算を教室で試みましたが、興味のある生徒は1人だけ…ケアンズの依子先生とテレビ会議で相談し、英語の勉強でなく、【海外の生活や文化についての情報提供や、国際交流できる場を提供したいんだ!】と気づくことができました。依子先生、有難うございます!
まずは、大阪珠算協会の森友先生が、【外国人そろばん講座】を30年以上もボランティアで活躍された資料を紹介し、皆と同じようにそろばん練習に励む外国の方も、沢山いることを知ってもらいたいと思います。森友先生、有難うございます!
素晴らしい先生方のお力を拝借し、子ども達の視野が自然と海外にも向くよう、きっかけ作りにもチャレンジしたいと思います!

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